| 1999年始動。
作演出である加東航を中心に現在4名で構成。 人間の暗部を検証する内容と、ポップな演出をもってダークサイドポップを標榜する。 毎回手を変え品を変え、入念なその役者とのコミュニケーションを経て作り出されるその作品は、 人間の持つエゴやどうしようもなさを醸し出すキャラクター設定と、 その抉るようなストーリー、独自のスピードとリズム感や、 セレクトしたセリフの妙でやけに軽快でポップに表現するその演出方法が特徴である。 「SPICE」シリーズ3部作では新たな作演出方法を駆使。 2006年は「クローバー」4部作を上演。メンバー1人づつの座長公演を企画し、ククルカンの四季を表現した。 役者プロフィール 公演履歴 |